top of page
HOME / ブログ



腎不全システム治療学寄附講座の公式ホームページをリニューアルいたしました。
腎不全システム治療学寄附講座の公式ホームページをリニューアルいたしました。 スマートフォンにも対応しております。 新しいアドレス(URL)は、以下となりましたので、リンクをご変更いただければ幸いです。 https://www.kidney-system.com/ よろしくお願いいたします。


BSJNUセミナー アドバンスコース 2026年7月開催 受付開始のお知らせ(2026/4/30)
2026年7月10日(金)~ 11日(土)開催の腎不全・腹膜透析教育プログラムの受講受け付けを開始しました。 本セミナーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防対策を講じながら、名大病院・鶴友会館にて対面開催の予定です。 (※ただし、学内・自治体等の規定や要請に従い、全面WEB開催へ変更することがあります) 対象は、腹膜透析を行っている施設に勤務しており、症例検討に参加可能な程度のPD臨床経験を有する医師とします。(基礎コース修了後の受講を推奨しておりますが、必須ではありません) また、プログラムの質の向上を目指し、症例検討においては活発なディスカッションを期待します。 皆様のご参加をお待ちしております。 ●開催案内 ●プログラム →参加をご希望の方は 【登録フォーム】 よりお申し込みください


BSJNUセミナー(腎不全腹膜透析セミナー)開催予定のお知らせ
腎不全・腹膜透析セミナーの開催予定をUPしています。ぜひご参加下さい♪ →年間コースの概要・開催予定はこちらをご覧ください。 →申込みの流れ・お問合せはこちらをご覧ください。


補助具/患者教育補助ツール/地域連携高齢者PD
緑の栓を折るための補助具 隔壁を開通するための補助具


つなぐ 名古屋大学/患者教育補助ツール/地域連携高齢者PD
つなぐ 名古屋大学


クリーンフラッシュオート名古屋大学/患者教育補助ツール/地域連携高齢者PD
クリーンフラッシュオート名古屋大学 (オリジナル:JA愛知厚生連 海南病院 鈴木 聡 先生 作)


腎臓の働きと腎不全/患者様向け医療情報
腎臓はそら豆の形をした臓器で、1個の大きさはこぶしより小さいのですが、私たちが生きていくための大切な役割を担っています。 血液の中の老廃物を排泄し、食欲不振や体の不調を解消する 血液中の水分や塩分のバランスを一定に保つ 造血ホルモンを分泌し、赤血球を増やす 血圧を適切にコントロールする ビタミンDを活性化し、骨を丈夫にする いろいろなホルモンを分泌して代謝の調整をする 腎臓の働きが低下した状態を「腎不全」といいます。腎機能の低下にともない様々な症状があらわれてきます。 腎不全の進行状況は、血性クレアチニン値やGFR(糸球体ろ過率)などで診断されます。腎不全では患者様の体の状態や糖尿病の有無などで、症状が出る時期が異なります。これらの症状はゆっくりと進行する場合には腎臓の働きが10%を切っても出てこないこともありますし、原因によってはむくみ・呼吸困難が非常に早期から出てくる場合もあります。進行を見逃さないためにも、定期的な診察を受けることが大切です。


尿毒症について/患者様向け医療情報
腎不全がさらに進行すると「尿毒症」といわれる中毒症状を起こします。尿毒症になると皮膚や神経、循環器、消化器などにさまざまな症状が現れ、命にもかかわります。。 体がむくむ 血圧が上昇する はきけや頭痛が起こる 疲労感がある 食欲がない 無気力 など


末期腎不全とその治療法(腹膜透析・血液透析・腎移植)/患者様向け医療情報
末期腎不全の治療法には透析療法と腎移植があります。透析療法には腹膜透析と血液透析の2種類があります。腎不全で治療が必要となった時にはこれら3つの治療法(腹膜透析・血液透析・腎移植)から、患者様の病状やご本人の希望から、主治医と相談の上、治療法を選択していきます。それぞれの治療法について、もう少し見ていきましょう。 腹膜透析 腹膜透析(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis:略称CAPD)は、お腹の中(腹腔)に入れた透析液に血液中の毒素や余分な水分を移行させ、それを1日通常4回入れ替えることによって治療をします。血液透析では血液を体外に取り出し血液を浄化しますが、腹膜透析ではお腹の腹膜を利用して24時間連続した透析を行うので、最も生体腎に近い治療法といえます。 腹膜透析には1日数回、患者さんご自身でより清潔に接続できる機械を用いて透析液バッグを交換するCAPDと、夜間就寝中に自動的に透析液を交換する機械(自動腹膜灌流装置)を用いて、透析をするAPDという方法があります。 →もっと詳しく知りたい方へ 血液透
bottom of page


